ノックオンノックオン ラグビーまとめ

ラグビーの5chツイッターなどの反応をきままにまとめるブログです

    ラグビーW杯2019からすでに半年が経ちました。
    半年の間にコロナウィルスでラグビー界、スポーツ界、そして世界を取り巻く状況が一変し
    何かと暗い話題が多くなってしまいました。
    東京都の外出の自粛措置等もあり家に籠もる人も多いと思いますが、
    楽しかったあの半年前の大会を思い出し
    ポジティブな感情を呼び起こし、免疫を高めてもらえれば嬉しいです。 【ラグビーW杯2019を振り返る】の続きを読む

     ラグビートップリーグは23日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で第11節以降のすべての試合を取りやめ、2020年大会を中止することを発表した。
     
     中止の理由として以下の三点があげられた。
     
    1.観客、選手、関係者の安全の確保のため。
    2.新型コロナウイルスの世界的な拡大により、ニュージーランド、オーストラリア等の政府が海外に滞在する自国民への即時帰国を呼び掛けたため、外国出身選手が多数帰国すること。
    3.トップリーグの全てのチームが企業スポーツとして加盟・活動しており、選手・スタッフが感染した際に企業に与える影響が非常に大きいこと。

     5月23日に開幕を予定している第57回日本ラグビーフットボール選手権大会には、本来リーグ戦の上位4チームが出場予定だったが、リーグ不成立によって順位確定しないため、別の形で出場チームを決定することが合わせて発表された。
     
     中止の決定に伴い、太田治チェアマンは下記のコメントを発表している。

    「平素よりジャパンラグビー トップリーグへのご声援、誠に有難うございます。

     この度、新型コロナウイルスの世界的な感染リスクを踏まえ、ファンの皆様と選手ファーストの観点、チーム及び関係者の皆様の安心安全の観点により、苦渋の決断ではありますが、ジャパンラグビー トップリーグ2020の全ての試合を中止する事としました。トップリーグ再開を楽しみにお待ちいただいておりましたファンの皆様、選手・関係者の皆様には、大変申し訳なく思いますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。今後は、新型コロナウイルスの収束を願うとともに、社会情勢を見ながら5月の日本選手権に向けた新たな大会を模索して参ります。引き続き、ジャパンラグビー トップリーグを何卒よろしくお願い申し上げます」(原文ママ)

     5月閉幕のスケジュールとはいえ、リーグ戦の延期ではなく中止という決断を下したラグビートップリーグ。他のスポーツイベントの開催や再開に少なからず影響を与えそうだ。

    【ラグビー・トップリーグがシーズン中止を発表。リーグ不成立で順位確定せず。日本選手権の出場4チームは後日決定】の続きを読む

     スーパーラグビー(SR)を主催するSANZAARは14日、緊急の執行委員会を開き、現在行われている第7節(13~15日)をもってシーズンを中断することを決定した。世界的流行となっている新型コロナウイルスの影響により、ニュージーランド政府が全ての入国者に14日間の自主的隔離を求めることを決定。SRはニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、日本(一部試合はシンガポール)と5カ国をまたがる国際リーグで、続行が極めて困難な状況となったため、中断が決まった。

     SANZAARのアンディ・マリノスCEOは「世間の安全と健康が第一であり、また我々の選手や関係者の安全が最優先である。我々は常に各国政府や保健機関のCOVID―19に対しての指示を待っている状態である。選手やファン、報道陣の皆様にとって非常に残念な結果になってしまい申し訳なく思っています。しかしながら、複雑な試合のスケジュール、様々な国の場所で行っている試合をカバーすることを勘案すると、今回の結果にならざるを得ないと考えています」などと声明を発表。現在のところ再開のめどは立っていないが、可能な段階で再開したいとしている。

     SRに日本から参戦しているサンウルブズは、同日に行われたクルセイダーズ戦(オーストラリア・ブリスベン)に14―49で敗戦。翌週以降の2試合はオーストラリア国内で無観客開催の予定だったが、無念の早期帰国となることになった。

    【スーパーラグビーもシーズン中断 新型コロナ余波、サンウルブズ帰国へ】の続きを読む

     スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは14日、オーストラリア・ブリスベンでクルセイダーズ(ニュージーランド)と対戦し、14-49(前半7-14)で敗戦した。この結果、サンウルブズは今季1勝5敗。SR3連覇中のクルセイダーズは、5勝1敗とした。

     この試合は当初、東京・秩父宮で開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で会場が変更されて行われた。サンウルブズは、次節レベルズ(オーストラリア)と対戦(オーストラリア・メルボルン)。開幕戦で36-27で勝利した相手から、今季2勝目を目指す。

    【《スーパーラグビー第7節》サンウルブズ、クルセイダーズに14-49で敗戦】の続きを読む

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    【AFP=時事】スーパーラグビー(Super Rugby 2020)は6日、第6節の試合が行われ、サンウルブズ(Sunwolves)はブランビーズ(Brumbies、オーストラリア)に7トライを許し、14-47で敗れた。

     開幕節でメルボルン・レベルズ(Melbourne Rebels、オーストラリア)に番狂わせを演じた好パフォーマンスを再現できず苦しんでいるサンウルブズは、新型コロナウイルスによってシーズンが混乱状態となる中、さらなる試練にさらされている。

     不安定な立ち上がりとなったサンウルブズはこの日7トライを喫したが、前々節と前節は10トライを許しており、少なくともわずかながらはパフォーマンスを上向きにした。

     この試合は、世界中のスポーツカレンダーを混乱に陥れた新型コロナウイルスの影響により、日本からオーストラリア・シドニーの南にあるウーロンゴン(Wollongong)に場所を変えて行われた。

     昨季準決勝に進出したブランビーズは今季これで5戦4勝となり、オーストラリアカンファレンスの首位を守っている。【翻訳編集】 AFPBB News

    【《スーパーラグビー第6節》サンウルブズ、試練のアウェイ6連戦の第3戦は首位ブランビーズに敗戦】の続きを読む

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